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令和7年度 地域連携推進会議を行いました。議事録を掲載します。

地域連携推進会議 会議録

1. 日時 2026年3月27日(金) 10:00 〜 11:00

2. 場所 特定非営利活動法人おおぞら 会議室

3. 出席者

  • 利用者:Aさん

  • 利用者家族:Sさん

  • 牛久市障害福祉課:Kさん

  • 基幹相談事業所:Iさん

  • 地域代表:Yさん

  • 施設側:小澤(サービス管理責任者)

4. 議題および報告内容

  • 共同生活援助について

    • 共同生活援助サービスについて改めて説明し、サービスの趣旨の理解を図った。

  • 令和7年度 事業報告について

    • 運営状況: 現在、定員19名に対し18名が利用中であり、安定した稼働状況にある。

    • 日中の活動: 利用者の100%が外部活動(一般就労、就労継続支援A型・B型、生活介護)に参加しており、高い社会参加率を維持している。

    • 健康・支援管理: 自治体の定期健診受診や服薬管理の徹底、個別支援計画に基づいたモニタリング(半年に1度)を継続して実施している。

    • 地域連携: 町内会の清掃活動や「かっぱ祭り」「秋祭り」などの地域行事へ積極的に参加し、地域住民との交流を図っている。

  • 事故報告および改善策の共有

    • 事案の概要: 2026年1月27日に発生した転倒事故について報告 。外出からの帰り道、境界のブロックに躓き、左額を負傷。救急搬送され8針を縫合したが、CT検査の結果、脳内出血等の異常はなく帰宅された 。

    • 原因分析と対策: 本人の前傾姿勢で走る癖や、荷物で両手が塞がっていたことが転倒の一因と分析 。受傷当晩は職員が数時間おきに意識確認の巡回を行うなど、緊急時対応を徹底した 。

    • 苦情への対応: 訪問歯科車両等による駐車問題に対し、近隣に新たに駐車場を契約。スタッフ車両を移動させることでホーム前の駐車スペースを確保し、動線を改善した。

  • 今後の展望

    • 地域の防災訓練への積極的な参加を検討し、共助のネットワークをさらに強固にしていく方針。

    • 支援の属人化を防ぐため「隣接2棟体制」への移行やスタッフ間の連携強化(OJT等)を進める。

5. 会議の経過 予定通り10時に開始され、Aさんからグループホームでの生活の状況、Sさんからは息子さんの日頃の生活の説明があった。各報告および今後の体制について出席者間で共有がなされた。各グループホームの見学については、利用者さんが帰宅している時間帯を伝え、各自の見学日時を設定し、対応を行うことを伝え。特段の異議はなく、11時に滞りなく終了した。


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